Tab Tidy プライバシーポリシー
最終更新:2026年10月9日 · 対象バージョン:1.1.1
Tab Tidyは、開いているタブをドメインごとに整理する拡張機能です。タブの情報は利用者の端末内で処理し、開発者や第三者のサーバーに送信しません。
取り扱う情報と目的
- 開いているタブのURL・ページタイトル・ドメイン名:一覧表示、ドメイン別の分類、URLが完全一致する重複の検出に利用します。
- タブID、順序、所属ウィンドウとグループ、表示中・固定・音声再生・読み込み状態、最終利用時刻:安全な整理、グループ切り替え、保護対象の判定に利用します。
- グループ名・色・折り畳み状態とウィンドウの位置・サイズ:表示と直前の配置の復元に利用します。
ページ本文、フォーム入力内容、Cookie、パスワード、ブラウザーの閲覧履歴一覧は読み取りません。シークレットウィンドウには対応しません。
保存場所と保持期間
- テーマ、色分け、ドメイン表記などの設定はChromeの端末内ストレージに保存します。Chromeの同期ストレージは使いません。
- 直前1回分の復元用タブID・順序・ウィンドウ情報・グループ名と表示状態、管理グループID、直近の操作結果文はChromeのセッションストレージに保存します。Chromeの終了・拡張機能の無効化、再読み込み、更新で消去されます。新しい整理を行うと復元履歴は置き換わります。
- URL全体、ページタイトル、最終利用時刻の履歴は永続保存しません。これらは実行中の処理・画面表示に使用します。ただしグループ名に含まれるドメイン名等は上記の復元情報に含まれます。
外部送信・共有
本拡張には外部へのデータ送信、アクセス解析、広告、データ販売、第三者への共有機能はありません。タブの移動・表示に伴う各サイト自身の通信や、Chrome・Chromeウェブストアの処理は、それぞれのサービスの取り扱いに従います。
削除と利用者の操作
設定は拡張画面で変更できます。拡張機能をアンインストールすると本拡張の保存データは削除されます。作成済みのタブグループはChrome側に残るため、必要に応じてChromeで解除してください。重複タブを閉じる前には対象を確認できます。閉じたタブの入力状態の復元は保証されません。
Limited Useへの準拠
Tab Tidyで取り扱う情報の利用は、Limited Useの要件を含むChromeウェブストアのユーザーデータポリシーに準拠します。情報の利用は、利用者が操作するタブ整理・表示・復元機能に限定します。
変更・お問い合わせ
機能や情報の取り扱いを変更する際は、この文書の日付と内容を更新します。お問い合わせ先は、Chromeウェブストアの本拡張の掲載ページに表示されるサポート窓口をご利用ください。問い合わせ時に認証情報や機密URLを含めないでください。